風街想記
2007年から始めた「猫目小僧の風の便り」を 2015年から「風街想記」と改名しました。
2026年3月14日土曜日
黒闇に礫を投げるが如し
グーグルやヤフーの検索がAlに変わり
「風街想記」がヒットしなくなった。
まるで海に落とした針を探すが如く、
この投稿は黒闇に礫を投げるが如し。
生きるとは何かの問いに似て。
2026年3月10日火曜日
以徳服人
古代中国の聖天子舜が苗族を征伐したが
苗族は武力的圧力に服従しなかった。
逆に軍隊を撤退し国内に徳政を布くと、
かえって苗族が服従したという。
以徳服人(とくをもってひとをふくす)。
2026年2月27日金曜日
小さな春
孫を膝に乗せて車イスで公園へ行った。
身体不自由で孫を抱っこできなかった
僕のささやかな夢が叶った。
波乱万丈なれど小さな春。
2026年2月20日金曜日
X (旧ツイッター)断ち
X (旧ツイッター)断ちをしている。
デタラメで不快な投稿ばかりなのに、
手持ちぶさたになると見てしまって、
時間を溶かして消耗していた。
見なくなって精神衛生上よろしい。
2026年2月11日水曜日
冬来たりなば春遠からじ
「冬来たりなば春遠からじ」
厳しい冬(辛い状況)が来ても、
温かな春(幸せな未来)はやがて、
必ず近づいてくるという意味。
絶望的な最悪の冬だからこそ信じたい。
2026年1月15日木曜日
Woodstockを観たい
年末年始のお笑い番組に飽きたので、
Woodstockを観ようと思ったけれど、
持ってるはずのDVDが見つからない。
アマゾンでポチった後で、
棚の奥から出てきて2枚になる。
2026年1月4日日曜日
放っといてんか
僕は人からあれこれ指図されたり、
とやかく言われるのが嫌いなので、
新年の抱負は放っといてんかにした。
なので僕も人の言動は放っといて、
しょうもない事に関わらぬが吉。
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