風街想記
2007年から始めた「猫目小僧の風の便り」を 2015年から「風街想記」と改名しました。
2025年2月7日金曜日
財布にやさしい
同じ本を何度も読んでいる。
同じ映画を何度も観ている。
同じゲームを何度もプレイしている。
記憶力の低下は情けないけれど、
財布にはやさしい。
2025年1月17日金曜日
阪神・淡路大震災30年
阪神・淡路大震災から30年が経った。
報道番組を見ると思い出して辛くなる。
一方で能登半島震災は1年経っても、
水道は復旧せず倒壊家屋もそのまま。
能登復興と万博の優先順位が違う。
2025年1月11日土曜日
マイノリティ
僕はスポーツ観戦に興味がない。
TVドラマも歌謡曲も関心がない。
人混みや行列が嫌いで人気店はパス。
昨今の選挙結果を見ると多数決も嫌い。
僕はマイノリティでいいや。
2025年1月6日月曜日
自己満足
『自己満足』は悪い意味で使われていて
幾度となく批判されてきたけど、
新年の抱負は『自己満足』にした。
自分が満足できるように生きる。
そういう1年にしたいと願う。
2024年12月29日日曜日
2024年を振り返る
介護の仕事を退職し無為の日々となる。
孫が保育園に入園し感染で2回の入院。
義母が発病し心配で不安な年末。
能登半島震災と豪雨災害の復興進まず。
民主主義崩壊選挙や裏金不起訴に失望。
2024年12月21日土曜日
痛いの飛んで行け
孫がたどたどしい口ぶりで
「痛いの痛いの飛んで行け」と
心配そうにママの手をさすっている。
「飛んでった!」と破顔一笑!
可愛くて愛しくてキュンキュンする。
2024年12月4日水曜日
流行語大賞
流行語大賞が「ふてほど」に決まった。
ドラマ「不適切にもほどがある」の略。
主演者も「言ったことがない」と笑う。
能登震災、裏金議員、衆院選 等々、
激動の年の大賞に不適切にもほどがある
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